2008-10-08
三位一体
若い時(独身の時)は、人生が仕事と柔術で占められていました。
結婚してからは、仕事と家族で占められています。
尊敬する柔術界の先輩K氏は『家族・仕事・柔術』の三位一体をとなえ実践されています。
独立するとより「体が資本」となりますので健康のためにももうちょっと柔術も頑張ろうと思います。
というのは前置きで、今朝パラエストラ東京さんの練習に参加させていただきました。
考えてみると、、現状、年に10回くらいしか練習していないので仕方がないというか当たり前なのですが、皆さんにケチョンケチョンにされました。ボロ雑巾です。
地元大賀道場で修練を積んでS氏との同級生対決に勝たねば・・。
途中抜けさせていただき、ダッシュでアポイントへ。(道着は駅のコインロッカーへ)
前職の関わりでお声がけしていただき商談。とても面白い案件なので頑張りたい。
その後はちょっと特殊なアポ。これもポジティブな方向に進むように関与できればと思います。
夜はこれからお世話になっているデザイナーさんととんちゃんへ。
気に入っていただけるといいのだが。
帰る前にコインロッカーの道着をピックアップしないと。
(発酵してえらい匂いになってないことを祈ります)
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2008-10-07
bizドメインについて
http://www.breakonthrough.biz/
の.bizというドメインを使用している理由についてです。
これは他社さんはなかなか使用しているところはないと思います。
なぜ弊社がそんなマイナーなドメインを使っているのかといいますと、私個人の仕事感として、「世の中に役立ついいことをしたい」という思いがあります。
ところが「明確に世の中の役に立つ事業」というのは概して商業ベースに乗らないもの多い。
そんな事業・プロジェクトを商業的に成り立つようにして継続できる(Sustainable)形にしたいのです。
そんな事を考え、といつも商売として成り立つか?採算は合うのか?と自問自答を忘れないようにという意味も込めて、『Business=biz』としました。
・・・・・・・・・ん?
自分の商売は大丈夫か?という声が聞こえてきますねー。
頑張ります!
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2008-10-06
カンパニーネームプレート
実は前職の皆が『結城さん、餞別です!』とかいってプレゼントしてくれないかな~、
と“念”を2週間程送っていました。
・・・・・・届きませんでしたが(笑)。

※前職の皆さん、冗談ですよ!
2008-10-05
社名について
社名由来についての質問をよく受けます。
皆さん、雰囲気はご理解いただけるようですが、
「ブレイクスルーだったらわかるけど、間の“オン”ってなんなの??」という感じです。
社名を考えたのは確か05年の1月かな・・・・。
結構いろんな候補を考えてはググッて他社さんが使用していないか調べて、なんて作業をやってました。
最終的には、事業のコンセプトの『クライアントが現状の問題点を解決し、次のステージ移れるよう支援する』ということと、自分自身当時は今よりもずいぶんモヤモヤくすぶっていたりしていたので、『自らの心の壁も突破する』という意味も込めて、“ブレイクスルー”という単語を使うということは決めました。
■株式会社ブレイクスルー
■ブレイクスルー株式会社
やはりそのままでは競合が多すぎる!
「そういやThe Doorsの1stアルバムの1曲目で“Break On Through (to the other side)”という名曲があるなぁ。このonにはなにか意味があるんだろうか?」
と調べてみたのですがよく分かりませんでした(笑)。
いずれにせよ、Break On Throughだと競走馬が一頭いるだけで、ちょうどいいなというこで決定しました。
ちなみにBreak On Throughですぐにピンとわかった人は、大学時代の仲間の関君とクラシックロックにも造詣が深いブラジリアン柔術連盟の中井先生でした。
うれしいもんです。
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2008-10-04
そういう状況になるとよくわかりました。
その後、長年使っているSaisuke(w-zero3にインストールしているPIMソフト)では、スケジュール管理がしづらくなってきたので、パルコのLIBROへ手帳を購入しに。
欲しかった”超整理手帳”は売っておらず、他にも気に入るものがなかったのでLIBROを後にし、他の書店へ。
薄型A5サイズで見開きで月間スケジュールが記入できる、まさに理想の手帳を発見。購入。
午後は調布市産業支援センターの簿記講習会。
大学(経営学部!)時代の簿記のテストは一夜漬けの暗記でクリアしたので、簿記の概念自体を理解しておらず、その後一念発起して簿記検定を申し込むも戦意喪失の敵前逃亡。簿記は鬼門中の鬼門。
4時間のカリキュラムで講習2時間、練習問題2時間。
今週は基本ということだが、起業したことにより簿記がはじめてリアルに感じられ、はじめて明確に理解することができました。
そういう状況になるとわかるようになるんだなと我ながら関心。
「現金が増える取引は借方、減る取引は貸方。今日はそれだけ覚えてください。」という先生の教え方もシンプルでわかりやすい。
シンプルな教え方といえば、長年のペーパードライバー生活に終止符打ってくれた運転の先生は前々職の後輩。
その彼は車幅感覚がわからないという私の発言に対し、
「両サイドを気にする必要はないっすよ。右幅がいい感じだったら、左幅もいい感じなはずですから」と。
夜は、三鷹で食事。駅前の教会跡地の中華へ。
帰路、横河電機サッカー場横のローソンにてアサイーチェック。無事に2種×2フェイスの棚をキープ。よしよし。
帰宅後、ブログをほぼ日で更新しようとひっそりと決意を固めているので、眠い目をこすりながら書く。
こんななんの盛り上がりもない日記でよいのかと自問自答しながら夢の国へ・・・。
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2008-10-03
都下営業
「都内」「東京都内」と言うと、多摩地方と島嶼部も含めて全域を指すが、区部(旧東京市)のみを「都内」と呼んで、多摩地方を都下と呼ぶ事がある。これは、県内と県下が同義であることを考えるとおかしな表現であるが、かつて「東京市内」「東京府下」とされた呼称が、都制施行時にそのまま「東京都内」「東京都下」に呼び変えられたことで起こった慣習的な表現だと言われている。
「都下」という呼び方は、「都下スポーツ大会」のように公的にも使われていたこともあるが、差別的あるいは見下したともみなせる表現のため現在では使われることが少ない。
(Wikipedia)
なるほど・・・。
調布市民として都下って表現はどうなの?と確かに思っていました。
23区外とか三多摩地区というのもイマイチですが・・・。
個人的には世田谷の隣って思っています。
ちなみに関東以外の人に、
「調布に住んでいます。」と言うと、
「ああ、田園調布ね!」みたいな感じになります(笑)。
マイナーだな~。
本日は、朝イチで車で府中の法務局へ。
住所・改印の変更登記に6日間かかるところを、
「お急ぎですか?であれば1日でやりますけど」なんてお姉さんが言ってくださり、
即効で謄本が取得できた。
必死の形相でおでこに汗を浮かべながら申請したからかな・・・・?
ありがたい!
その後、西東京市のクライアント先へ移動。2時間に渡るディスカッション。
コンセプトが固まりよかったが、まだまだ知力×持久力が足らぬとちょっと反省。
自宅に車を置きに帰り、電車で八王子へ。次のクライアントを訪問。
Webサイト掲載用スタッフさんの撮影・インタビューをおこなう。
協力的な方ばかりでとても仕事がやりやすかった。
たった2年でこれだけの社内体制を整えたA社長を尊敬。
一方的ですが兄貴分だと思っていますよ!m(__)m
自宅に戻り、撮影した写真確認。
きっちり撮ったつもりが手ぶれや白とびが多い!
腕がを上げなきゃだ。
議事録作成・その他作業。
家族が戻り夕食。
その後、自転車で狛江へ。
Webデザイナーさんと諸々打合せ。
メールのやりとりだけではディティールが共有できない。
やっぱり定期的に合わないと。
ということで本日は終日、都下での活動。
事務所には念願の看板が届いているようです。
早く見たいなぁ。
2008-10-02
ありがとうございます!
昨日開業のご連絡を差し上げたら今日の朝にはお届けしていただいたようです。
本当にどうもありがとうございます!
※社名出しOKかわかりませんので、絶妙なアングルで撮影しました。

ちなみに、事前に「花送るよ!」とご連絡いただいた方には辞退させていただきました。
ハングリーにやっていくために、華やかな職場ではなく殺伐(?)とした環境をつくっていきたいからです。
でも本当にお気持ちはウレシイです。
皆様、どうもありがとうございました!
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