2009-01-29

Real Business

昨日(1/28)、あまりの視界の眩しさにより仕事はもとより、書籍、PCも一切見ることができませんでした。

残された耳でできることを、ということでポッドキャストのコンテンツを探しましたたが、落語だとかオールナイトニッポンしか探せなかったので、昔よく見ていたUsenのGyao『Real Business』を全部、音声だけ聞くことにしました。
(なぜかSilverlightを多用している。)

gyaoは2005年4月のスタートで当時、ライブドアをはじめとしてITベンチャーが急速に一般社会での存在感を強めていた時代です。

登場企業にもそのあたりの雰囲気を感じますね。

ちなみに第1回は村上ファンドの村上世彰さんでした。。。


印象に残った言葉をざっと箇条書きでご紹介します。

目をつぶって聞いていたので、途中なんどかウトウトしたので偏っています・・・・。



●西山 知義(株式会社 レックス・ホールディングス)

牛角の成功のポイントとして、

・焼肉業界の空白地帯を見つけた

→従来高級焼肉とファミリー向けの低価格、および商店街の小規模な焼肉店しかなかった。
若い人が来られて客単価3,000円以内、ジャズを流す、内装を工夫するなど。

・低価格

→職人コストを排除しフードコストに振り替えた。安価で上質のメニューが実現。

・悪口300円

→サービスを向上させるために、「レジで悪口を言ってくれたら300円割引」という制度を実施。”正”の字で集計し、多いものから改善着手した。



●夏野 剛(株式会社エヌ・ティ・ティ ドコモ)

「世界規模の会議に出るとアメリカとイギリス以外は英語は第二外国語。よって婉曲表現や複雑な言い回しができないので技術ではなく、人柄みたいなものが重要になる。」
(ちなみにオーストラリアは鈍った英語、シンガポールはおそろしく変な英語ということでネイティブに入れていませんでした(笑))


●三木谷 浩史(楽天株式会社)

「インターネットは既得権益をくずせるツール」

なんとなく三木谷さんから聞くとは思わなかった言葉w


●松田憲幸(ソースネクスト株式会社)

・驚速
→ネーミングが重要というかすべて

・特打
→TVCMを効果的に使い面を拡げられた(ニコニコ動画

・1,980円シリーズ
→PCソフトだけではなくCDやDVDとの比較で値ごろ感を追求

・小パッケージ化
→販売店でユーザーが捨ててしまうようなパッケージはおかしい


●寺田 和正(株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド)

「ブランドをモバイルで売るなんていう発想は自分が30代だから実現できた。

ブランドを進化させ続けるために、しかるべきタイミングで社長の座を後進に引き渡す。」




時間のあるときにぜひ見てみてください。






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2009-01-26

ラゼック手術(LASEK、ラセック)体験談

■ラゼック(LASEK、ラセック)手術に関しては、この日のブログに継ぎ足し、継ぎ足ししていくことにしました。

ネット上でもレーシックに比べると圧倒的に情報が少ないので、今後検討される人の参考になればと思います。


※あくまでも個人の主観・感想ですので一切の責任を負いません。記憶違いもあるかも知れませんのでご了承ください。


■基本情報

1)クリニック

品川近視クリニック(有楽町イトシア)


2)料金

両目で198,000円から曜日割引・紹介割引で20,000円引かれて、178,000円。

妻が紹介者なのでキックバックとして40,000円は戻ってくるので、実質138,000円。

昔から入っている生保で100,000円の給付金を受けられるので差し引き38,000円となります。
(最近の保険ではレーシックは適用外になるものも多いそうです。ご確認ください。)

なかなか秀逸だなと思ったのが、この金額に先々(ラゼックは3年間)の診察代や薬代が含まれているので、その後発生するコストが基本的にないこと。

ちなみにこの金額はレーシックの高い方のプランと全く同じです。


ちなみに品川近視クリニックのレーシックでは、

『品川プレミアムスーパーイントラレーシック』と『スーパーイントラレーシック』の2種類があります。

(結構な値差を感じるが紹介者へのキックバック金額が品川プレミアム4万円に対し、スーパーイントラは1万円。まとめるとあまり大した差がない。ちなみにネット上は手術内容にも対して差がないなどの書き込みがあります。)


3)紹介制度

この紹介制度もたいへんよくできているな、と思いました。

普通この手の紹介制度は手術をした人にのみ、紹介する資格が発生する形が多いと思うが、

ここは、WEB上で会員登録すれば誰でも紹介者になれる。

・紹介された人→手術料10,000円引き(手術経験者からの紹介だと15,000円引き)

・紹介した人→40,000円のキックバック(指定口座へ。品川プレミアムやラゼックの場合)

つまり家族でやるとすべて自分のところに戻ってくるのでいちばんお得。


登録しさえすれば誰でも紹介者になれるという制度はホントによくできている。

近頃のレーシックの急速な市場拡大には著名人の実施とともに、この紹介制度からの口コミ効果も貢献しているのではなかろうか。

よいマーケティングです。



■手術、術後の経過


【手術直後】09/01/26

無事に終わりました。

手術はSFチックな世界です。

レーシックとは違って当初視力が安定しないと言われていましたが、

いきなりよく見えます(^_^)/


あと1時間くらいで麻酔が切れて、痛くなるらしいので速攻で家に帰ります。

まずはホッとしました。

【手術】09/01/26

手術はマトリックスかトータルリコールのようでした。

5~6人の医師が待ち構える中、

挨拶や心の準備をする暇もなくベッドに仰向け横たわり位置を決めます。

そして眼をかっ開くためにまぶたの上下にガムテープのようなものを貼る感じ。(見えないのでわかりません。)

術前、見えるものは赤と緑のランプのみ。

「緑色のランプをぼんやり見てください。」と言われました。

1、眼に液体のようなものをかけられる。今にして思えばこれはアルコールだと思います。瞬間ランプが滲んで見えました。

2、手と針金のようなものがやってきてちょこちょこいじられる。その瞬間視界が真っ暗になりました。

3、レーザー照射!の掛声とともに圧倒的な光が襲って来ました。ここがスーパーSFチックでした。今までまったく経験したことのない景色。万華鏡をデジタルにしてうんと派手にした感じ。

4、もう一度針金みたいなものでグチャグチャと触られました。眼球の上でスクランブルエッグをつくっているかの様子。

5、手がやってきて眼球を押さえつけらえれました。これは保護用のソフトコンタクトレンズを装着したのだと思います。

以上。時間は2~3分。反対の眼も同様の作業をして終了。

うっすら目を開けた時にクリアな景色が広がっていたので一安心。

術中~術後は全く痛みはありません。(点眼麻酔が効いているので。)

【2日目】09/01/27

朝から晩までずっと眼が痛い。お昼に翌日検診にいって眼をかっ開いてからはさらに痛さ倍増。(ちなみにちゃんとは確認していないが両目ともに1.2くらいはあったかと思います。)

但し、この痛みのレベルはハードコンタクトレンズがずれたり、ゴミが入ったりした程度で想定の範囲内。

「眼を針で刺されるような痛み」などという表現もネット上にあったがそこまでの痛みではない。

【3日目】09/01/28

痛みは軽減したが光を過剰にまぶしく感じ、眼を開くことができない。

さらに老眼のごとく近場の本やPCの文字が一切読めない。

事前の説明通り、レーシックと異なりラゼックは視力が安定するの2~1ヶ月程度かかるのはホントかも知れない。

サングラスの上にタオルを乗せて、終日ポッドキャスト。

久しぶりに風呂に入った。

【4日目】09/01/29

痛み、眩しさは大きく低減。その代わり視力も大きく低下。

術後三日後検診では右:0.9、左:0.3という結果でした。

今後また盛り返してくるようだが少々不安。

本日より完全社会復帰できました。

【5日目】09/01/30

昨日とは反対で左目の方が良く見え、右目は1.0を切っている様子。

利き目が右なのでつられて全体的にぼんやり。

痛み、まぶしさ、異物感など一切なし。

あとは保護用コンタクトレンズが外されるのを待つばかり。

【6日目】09/01/31

朝から両目ともに過去最高の視界。

測定はしていませんが、雰囲気としては1.5・1.5という感じ。

そうはいってもラゼックの場合はここからもしばらく不安定な状況が続くそうな。

やっとPCでニュースやブログを読もうという気になりました。

【7日目】09/02/01

術後一週間検診でした。経過に特に問題なし。

問題ありだったのは、保護コンタクトレンズを外した後の視力の低下。

これが一晩たっても治らずにクリニックへ電話すると、

「コンタクト(度なし)を入れている方がよく見えるということはよくあります。」とのこと。

数日でまた安定して見えるようなるそうです・・・・。

PCのディスプレイが見難い(泣)。

09/02/03

視力がだいぶ安定してきました。

遠いところはともかく、

業務上PCのディスプレイははっきり見えないとまずいのでようやく、という感じ。

妻も同じことを話していますが、術後、

・肩こり

・頭痛

が全くなくなりました。

なんとなくそうだろうなとは思っていましたが、目からくる肩こり・頭痛というのも多かったようです。

09/02/12

術後約3週間。

普通のレーシックだった妻の脅威の視力回復に比べ、

ずっとピントが合いきらない状況が続いていましたがここ2~3日で急速に

もう1段階上の見え方をするようになってきました。

術後2~1ヶ月間で視力が安定する(逆にいうとその間安定しない)というのはホントでした。

急に見えるようになる前日くらいに若干眼がかゆくなるのが兆しのような気がします。

(気のせいも知れませんが・・。)

09/02/26

術後1ヶ月検診にいって参りました。

おかげさまで無事に両目ともに1.5でした!パチパチ!

しかし!格闘技再開はあと2ヶ月くらい我慢した方がよいとのこと。

やはりラゼックは基本的に6ヶ月かけて治していくという術法だということ。

ラゼックならではの角膜のにごりは発生しておらずきれいな経過だとらしいです。

くどいのですが、PCを見るときにホントに楽になりました。

引き続き、1日5回2種類の目薬を差して、朝と晩にビタミン剤を飲んで頑張りたいと思います。

09/03/30

手術から2ヶ月が経過しました。

実はその間(見え過ぎて?)頭痛や肩こりがするという時期がありましたが、最近はものすごくいい感じです。

このラゼックはレーシックと違い完治までに半年かかるといわれており、最大の注意点は角膜にヘイズと呼ばれる濁りが発生することがあるそうです。

そのため、まだ2種類の目薬を1日5回点眼することに加え、ビタミン剤の朝晩服用、そして外出時のサングラス着用ということはやっております。

当初1ヶ月で格闘技に復帰していいみたいな話を聞いていましたが、1ヶ月検診の時に3か月は様子を見るべきなんてことになりましたが、1ヶ月後からソロリソロリと練習を開始し、2か月後の3/29には大会にも出場しました。

問題なさそうです(多分)。

同じ時期にレーシックの手術を受けた妻はまったくもってなんともないみたいです。絶好調というかもう当たり前になって感動も薄れているみたい(笑)。

09/04/22

術後三か月検診にいってきました。

視力は両眼ともに1.5で経過はとても順調で、激しいスポーツ(=格闘技)なども“お好きなだけどうぞ”ということでした。

あと三か月は日中サングラス(透明)をして、1日5回目薬を点さないといけないのですが、若干ドライアイぎみなので特にストレスはありません。

この三か月でとにかく視覚情報への反射神経というものがとても高まった気がします。

一世代、二世代上の方々と仕事をすると、紙やPC画面をとても見づらそうにしています。

もっとも老眼は程度の差はあれども誰にでもくると思うので、それまで(あと10年)視覚反射神経を活かして、貪欲にいろんなものをとりこんでいきたいと思いました。

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2009-01-25

誤算:レーシック→ラセック

明日【1月26日(月)】に予定していた、

レーシック(正式名称:『エキシマレーザー角膜屈折矯正手術』)に赤信号!


本日は術前適応検査を受けにいきました。

問診表に、

「スポーツをやりますか?」とあって、さらにその下に独立して、

「格闘技をやりますか?」とあるので一応“ブラジリアン柔術”と記載しました。


2時間の検査(会社の健康診断のような流れ作業風)の最終、医師による診察の際に、


医師「格闘技やるのであればレーシックはやめた方がいい。」

私「ええっっッ!!!(ここまで来て!)」

医師「いえいえ、手術ができないということではなく“ラセック”というやり方があります。それだったら激しい運動をしても大丈夫。
但し、術後に面倒なことも多く、しかも痛みを伴うのであまり広まっていません。」

なんてことを言われました。

内心「ホントかよ~~~!」でした。


とりあえず、それしかないということで「はあ。わかりました。」と病院を後にしたのですが、

そのラセックなるものを調べると、



【ラセック】(LASEK、ラゼックともいう)

●角膜の厚みが不足している方
イントラレーシックでは、角膜の厚みが不足している方も、検査結果によって、ラゼックを受けることが可能になります。

●角膜の形状に異常がある方
レーシック治療では、レーザーで角膜を削ることにより角膜での光の屈折力を変えることで、禁止・乱視を矯正します。
ただし、元の角膜の形に異常がある場合(角膜の歪みが強い場合など)は角膜が再び変形しやすいとも言われており、変形してしまった場合は再び禁止・乱視がでてきてしまいます。
そのため、術前の適応検査にて角膜の形に異常があり、手術後に変形しやすいと考えられる場合には、イントラレーシック治療よりも角膜の強度が維持され、手術後の変形が起きにくいラゼックをお勧めする場合があります。

●格闘技や眼に強い衝撃があたる恐れのあるスポーツを職業とされている方
上皮は、約1~2週間で新しい上皮に張り変わります。そのため、レーシックと異なり、強い眼への衝撃を受けても心配あります。
(品川近視クリニック)


というもののようです。

今回の誤算は、

「自分は格闘家ではない。なぜならば週に一回しか練習していないから。さらにたいした選手でもないし。」

という自分の認識に対し、外からみたらそれはもう立派な格闘家である、ということに起因しています。

一応、ダメもとで、

「たいした格闘家ではないんですけど。。。」とはいってみましたが、

「たいしたもんであろうとなかろうと、眼へ強い衝撃があるのがダメなのです。」とのことでした。

K-1の角田さんがそれに近い手術をされています。


柔術は打撃こそありませんが、

あらゆる状況で顔面(含む眼部)へのプレッシャー、道着越しのぐりぐり攻撃が発生し得るので、

確かにレーシックだとすぐにフラップがずれてしまいそうですねぇ。

三角絞めからのエスケープとかで・・・。


※デメリット※

・術後、麻酔が切れてから猛烈に痛い(らしい) 一週間くらい?

・術後、1週間くらい保護コンタクトレンズをする

・視力が安定するまで1~2週間かかる

・半年間、専用の点眼薬をしなければならない

・半年くらいの間結構頻繁に検査にいかないといけない

そして、最大の難問は、

・半年間の間、紫外線を避けるためにサングラスをして外出しなければならない!!!

これを聞いた時には、さすがに憤慨して、

「それ、オカシイっすよね!」と先生につっこんだのですが、

「いや、まあサングラスだとちょっとおかしいけど、UVカットができれば透明でもいいので・・・」と。

そりゃそうですね。。。

ずっとサングラスで杉山清貴とハマショーがすぐに浮かびました(笑)。




月曜日の夕方手術なので、火曜日は休まないといけなさそう。


ネットをしらべてもこのラセックはレーシックに比べるとうんと情報が少ないので、

特に格闘技関係の人など、なにかあれば聞いてください。



費用はレーシックと同じ。視力回復度合いもレーシック同等ということです。






いずれにせよ、クリアな視界で仕事に復帰できることを祈念して。




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2009-01-22

ベンチャーフェアJapan2009

お世話になっている先輩経営者に誘われて、

有楽町、東京フォーラムのベンチャーフェアJapan2009に行ってきました。


印象に残ったベンチャー/サービスをご紹介します。
(時間がなく駆け足だったのでちゃんとは会場を回れませんでした。
 自分が話を聞いたなかでのチョイスです。)



株式会社ディメール

青森産の魚・米を使った寿司を冷凍にして全国へ販売。
冷凍して物流させ現場(食卓、業務店)で室温解凍させる。(解凍後賞味期限はD+2)
いわゆるフローズンチルドの仕組みを活用しています。
これは前職でかなり研究したのでシンパシーを感じました。

高速道路のSA・PAで良さそう。ECサイトもあり。



株式会社ワイズスタッフ

複数人が関わるプロジェクトでメールが行ったり来たりすると最新情報がわからなくなったり、
そこに至った経緯がわからなくなったりするものですが、それを解決すべく
「Pro.メール2.0」という商品を紹介されていました。

これは私の今のテーマでもあるのでちょっと良く調べたい。
メールがよいのかブログ的なものがよいのか?

クライアントまでをも巻き込んだ情報共有ツールがよいのかな?
もしくは裏の話もあるので内部スタッフだけの方がよいのかな(笑)



サンネット株式会社

沖縄のWeb制作会社さん。
SEOツールの紹介をされていました。(試用版を早速使わせていただきました。)
なによりも、沖縄だけれどもやろうと思えばすぐにでも仕事ができるんだなぁということに
あらためて気付きました。

沖縄、ハワイなどは観光客としていくには最高ですが地域経済・雇用状況などはなかなかシンドイものがあるそうな。
インターネットを活用して沖縄にいながらにして仕事がまわっていけば最高ですね。




会場を回って感じたことは、

ベンチャーにはグッドストーリーが必要。

「この先、これがこうなって、あれがああなると、売上/利益がこうなる!」みたいな(笑)。


ベンチャーの定義はいろいろあると思いますが、

やはりリスクマネーを受け入れるからには、急成長が必須。

急成長するためには多くの人(スタッフ、顧客、株主、世間)を巻き込まなければならない。


自分自身はベンチャーやっている意識はなく、

スモールカンパニーの経営者だと思っていますが、

急成長を志向しなくとも、

多くの人を巻き込める“グッドストーリー”は作らないとなと強く感じました。


この人に付いていけば、

なんだかスゴイことが起こりそう、、、というある種ハッタリとバブルなのですが、

それをひとつずつ形にしていくとハッタリがハッタリでなくなり、

バブル(幻想)も現実になります。



ともあれ、

しっかり地に足を付けつつ、

目線は高く、頑張っていきたい。







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ノーベル賞効果

大学入試:京産大、ノーベル賞効果で志願者1.5倍


ごくごく一瞬ですがヤフトピに出ていました。

地味ながらよい話題です。


自分でいうのもなんですが少子化の影響でこの程度の大学はなくなりやすいので、
頑張って存続して欲しいと思いますし、

私も多少なりとも母校の発展に貢献できればと考えます。


東京にはほとんど京産大出身者はいない(まわりには)ので、
どうってことはないのですが、
やはり母校がなくなると悲しいですからね!





検索でこのブログにたどり着いた受験生(とその予備軍)のために書いておくと、

京産大は最高です。


○風光明媚
・加茂川(not鴨川)の桜がきれい、月見もできる。
・雲ヶ畑あたりまでいくとBBQ最適ロケーション。
・五山の送り火(いわゆる大文字焼き)では舟形、妙・法が近い
・鞍馬~貴船も近い!信号少ない!
・比叡山、琵琶湖も近い。原付で行ける(ガッツは必要)

○明るく楽しい
・京大、同志社、立命館、龍谷あたりのライバルと対峙するために日々“笑い”を磨いている校風。
世界のナベアツも京産大(中退)らしい。

○京都学生文化の北の砦
・できれば通いではなく4年間は京都に住むべき。
・河原町、木屋町の方へのアクセスは正直悪いがなんとかなる。
今井食堂だとか古きよき定食屋が多数。ハイライトとか。



いや~、本当に京産大(もしくは京都の大学)は最高。

京都の有名企業(任天堂、京セラ、日本電産など)が本社を動かさないのもわかります。

はてなさんが京都の戻ったのもよくわかります。



今の時代、学歴と就職の関係がどうなのかはよくわかりませんが、

大丈夫。

京産大は大丈夫。

オレたちは大丈夫。





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2009-01-21

隣の芝は青い?

オバマ新大統領誕生!


個人的にはオバマさんへの期待もさることながら、

大統領就任式であそこまで盛り上がれるカルチャーを羨ましく思ったりしました。


日本人がそれなりに一体感を持てたイベントは自分の印象の中では、

・2002年日韓ワールドカップ
・2006年総選挙(堀江さんが出馬した)

くらいなのかなぁーと思う。


過去を振り返ってみても仕方がないけど、

日本の政治は安部さんの時がターニングポイントだったんでしょうね。


いずれにせよ、

オバマ新大統領誕生は明るいニュースと受け止められているので、

世界がポジティブな方向に進んでいって欲しいと思います。


オバマ政権、100日勝負 経済・テロ、のしかかる重圧

アーリーサクセスが必須。
日本はそれができなかった(笑)




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2009-01-20

近況諸々

近況諸々、、、、。

過去を振り返ると、短い期間に多くのことをやったり、多くの人に会ったりした時に使用されている件名でした。。。


順不同ですが、


株式会社アットライズ訪問

服部社長のご好意で、デジハリ受講生に混じって事務所見学、現場スタッフさんのお話を伺う。
組織の作り方、スペースの使い方などとても参考になりました。
社長のオープンマインドっぷりにビビリました。
どうもありがとうございました!


株式会社ファンタジスタ

東陽町でフットサルカフェ(フットサル施設併設のカフェ)を経営している、
桑原社長からのお誘いでKFP(Kel Futsal Party)に参加。
フットサルを2時間くらいやってから、パーティーをするというイベント。
フットサルが思いの他楽しかった。
私はゴルフはできないので(下手)、フットサルとか柔術がいいですなぁ。接待には。
接待フットサルとかないですかね?


●M社

M社のM社長をはじめ他メンバーの方とミーティング。
広告代理店出身で戦略に軸足を置いている会社さんなので視野が広く、
自身最近はちょっと近視眼になっていたので、もう少しプロモーションの仕組み作りなどは、
WEB+αで捉えるようにしていこうと思った。


●K社

P社からJ社に移って現在広告代理店K者にいるM氏を訪問。
思い起こせば23~24歳の頃、SP会社の新人営業マンの時に始めて商談をしたので
かれこれ10年の付き合い。
当時、私は本当にペーペーで何の知識も経験もなかったのですが、
頑張ってそれらしく商談をしたのですが実は向こう(M氏)も同様にペーペーだったというのを
後から聞いて笑いました。
今回は路上でバッタリと会ったのがきっかけでした。やはり縁があるなぁ。


●レーシック

仕事とは関係ありませんが来週レーシックを受けることになりました。
(保険でほぼほぼカバーできるということなので)
眼球を何とかするというは本当にものすごい話だ。
まったくリアリティーを感じない。

ハードコンタクト・・・とにかく眼が痛い
ソフトコンタクト・・・秋冬乾く&春花粉でできない
眼鏡・・・ぼんやりとしか見えない

大学~30歳くらいまでの間、ずっとハードレンズを装着していたのですが、
この頃は眼がいつもゴロゴロしてあんまり集中できなかったような気がします。
(それで10年過ごしたのですが。。。)
昔の映像を見ると石原都知事ばりに瞬きも多いし(笑)

そんなこんなでレーシックやってきます。


今さら聞いてもどうしようもないのですが、

経験者の方、ぜひ感想を教えてください!








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