『企業ドメインの戦略論 -構想の大きな会社とは-』(榊原清則著/中公新書)を読みました(途中)。
現在の自社の状況に対しとても参考になる本です。
これは起業家/企業家にはぜひ読んでいただきたいと思います。
アメリカの鉄道会社の繁栄と衰退には事業ドメイン(領域)の定義の仕方が大きく関わったのではないかと。
鉄道事業VS輸送事業
その他、箱製造会社とするか包装会社とするかなど。物理的(手法的)ドメインと機能的ドメインの比較などがわかりやすくまとめられています。
この手の本は解説を読むより実際の書籍を読んでいただいた方が100倍理解が深まると思います。
そのなかでドメインに対するとコンセンサスという言葉が出てきます。
組織の内外でコンセンサス(同意)を取り付けるということも重要だということです。
そこで無理やり話を変えると、
4/29の柔道全日本選手権は穴井選手が初優勝しました。
私は近頃は熱心な柔道ファンとはいえないのでよく穴井選手の事は知りませんでしたが、
NHKの放送が始まって、彼が09年の国際大会をすべて優勝していることと前段の体重別選手権にも勝っていることを考えていると勢いからして優勝するんだろうなと思っていました。
強豪鈴木桂治選手に背負い投げ一本勝ちというのがまさに勢いを象徴しています。
さらに決勝では棟田選手に先手(有効)を取られていたのを怒涛の攻めで注意(消極的)を引き出し、試合終了31秒前でポイント同点。試合は主審・副審による旗判定へと持ち越された。
結果は大方(観客、視聴者、関係者)の予想通り、3-0で穴井選手の勝ちとなりました。
この大会は振り返ってみると『穴井による穴井の穴井のための大会』という感じで、穴井選手が優勝するということがコンセンサスが取れていたように思います。
現に07年の全日本選手権では鈴木選手との試合が旗判定になり、穴井優勢という声が大きいなか鈴木に旗が上がったということです(1-2)。
実力を勢いにつなげそこからいかに世の中のコンセンサスを引き出すか。
ちょっと強引ですが柔道と企業の共通性を感じました。
Wikipediaには歴代の全日本覇者が掲載されています。
勢いがあるときに全日本と取ると連覇(または複数回)ができるという流れになっています。
ぶっちぎりの山下・小川クラス、記憶に残る井上康生、はたまた優勝はできずとも必ず上位に顔を出している実力の鈴木桂治という感じですね。
とても散漫な文章になりましたが、勢いと流れを意識しながらも能動的にドメインを定義して発展していけるようにしていきたいと思いました。
2009-05-04
2009-05-01
2009-04-26
頭の整理手法
1)インプット(打ち合わせ/もしくは活字などをとにかくやたらめったら読み込む)
↓
2)一晩寝る(6時間以上が望ましい)
↓
3)翌日朝、企画書や提案書にアウトプットする
というやり方がいちばん自分にあっているようです。
一晩、場合によっては二晩ほど寝かせたのち、
アウトプットをすることにより体得というか自分の言葉で話せるようになってきます。
現在、朝5時起床→7時出社を継続中ですので、
前日にとにかくたくさん情報を詰め込んで、きちんと寝て、翌朝出力するというサイクルが
とてもうまく回っているようです。
アウトプットまで一足飛びにできないような多忙な時期でも、
資料の読み込みなどは早めにしておいた方が、無意識下で脳がちゃんと情報を整理してくれているみたいです。
最近の気付きでした。
↓
2)一晩寝る(6時間以上が望ましい)
↓
3)翌日朝、企画書や提案書にアウトプットする
というやり方がいちばん自分にあっているようです。
一晩、場合によっては二晩ほど寝かせたのち、
アウトプットをすることにより体得というか自分の言葉で話せるようになってきます。
現在、朝5時起床→7時出社を継続中ですので、
前日にとにかくたくさん情報を詰め込んで、きちんと寝て、翌朝出力するというサイクルが
とてもうまく回っているようです。
アウトプットまで一足飛びにできないような多忙な時期でも、
資料の読み込みなどは早めにしておいた方が、無意識下で脳がちゃんと情報を整理してくれているみたいです。
最近の気付きでした。
2009-04-21
最強最後のブレーンバスター会
全国のプロレス/格闘技ファンの皆様へ
飲みながら、懐かしのプロレス/格闘技の映像を見て、
みんなでワイワイ楽しみましょうという、
六本木『ブレーンバスター会』(http://www.brainbuster-tokyo.com/)
3.9『地上最強のブレーンバスター会』に続き、
4.28(火)祝前日に、
『最強最後のブレーンバスター会』を開催したいと思います。
参加される方は結城までご一報いただければ幸いです。
当日いきなり“乱入”されても問題ありません。
場所:六本木スポーツバー『ブレーンバスター』(http://www.brainbuster-tokyo.com/)
日時:2009.04.28(火) 19時リングイン
時間:180分一本勝負
内容:各人、見たいリクエストを頭に浮かべご来場ください。
今までの見てきたものは、
「七色スープレックス:前田日明ナイト」
「赤いパンツの頑固者:田村潔ナイト」
「邪道:電流爆破大仁田厚ナイト」
「親日VS誠心会館:青柳館長ナイト」
「小川直也VS橋本真也:激闘と友情ナイト」
等々。
個人的には、
「そのとき歴史が変わった。ホイスグレイシーVS市原海樹:初期UFCナイト」
「ライトヘビー級は最高:ダイナマイトキッド、デイビーボーイスミスナイト」
「地上最強のカタルシス:アントニオホドリゴノゲイラVSボブサップナイト」
「マッハ蹴り:オールアバウト塚本徳臣ナイト」
「シューティング、修斗、掣圏道、掣圏真陰流への道:初代タイガーマスクナイト」
あたりをリクエストしようと思っています。
ふるってご参加ください!
info@breakonthrough.biz
飲みながら、懐かしのプロレス/格闘技の映像を見て、
みんなでワイワイ楽しみましょうという、
六本木『ブレーンバスター会』(http://www.brainbuster-tokyo.com/)
3.9『地上最強のブレーンバスター会』に続き、
4.28(火)祝前日に、
『最強最後のブレーンバスター会』を開催したいと思います。
参加される方は結城までご一報いただければ幸いです。
当日いきなり“乱入”されても問題ありません。
場所:六本木スポーツバー『ブレーンバスター』(http://www.brainbuster-tokyo.com/)
日時:2009.04.28(火) 19時リングイン
時間:180分一本勝負
内容:各人、見たいリクエストを頭に浮かべご来場ください。
今までの見てきたものは、
「七色スープレックス:前田日明ナイト」
「赤いパンツの頑固者:田村潔ナイト」
「邪道:電流爆破大仁田厚ナイト」
「親日VS誠心会館:青柳館長ナイト」
「小川直也VS橋本真也:激闘と友情ナイト」
等々。
個人的には、
「そのとき歴史が変わった。ホイスグレイシーVS市原海樹:初期UFCナイト」
「ライトヘビー級は最高:ダイナマイトキッド、デイビーボーイスミスナイト」
「地上最強のカタルシス:アントニオホドリゴノゲイラVSボブサップナイト」
「マッハ蹴り:オールアバウト塚本徳臣ナイト」
「シューティング、修斗、掣圏道、掣圏真陰流への道:初代タイガーマスクナイト」
あたりをリクエストしようと思っています。
ふるってご参加ください!
info@breakonthrough.biz
2009-04-20
仕事を続ける理由
毎度しびれっぱなしなのですが、
先週の『プロフェッショナル仕事の流儀:血管外科医:大木隆生』も最高でした。
自分のための備忘録的に記します。
【仕事を続けられる理由】
1)「ありがとう」と感謝されること
2)匠の技的な技術の追求
シンプルなのですがとても腑に落ちました。
先週の『プロフェッショナル仕事の流儀:血管外科医:大木隆生』も最高でした。
自分のための備忘録的に記します。
【仕事を続けられる理由】
1)「ありがとう」と感謝されること
2)匠の技的な技術の追求
シンプルなのですがとても腑に落ちました。
4.17プレゼン会無事終了
4.17(金)16:00~『1対多でのプレゼンテーション力を高める会』
を無事に開催することができました。
10名ちょいの参加者の皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
当初私の思惑としては純粋な、“プレゼンテーション技術”の向上というものに
重きを置いておりました。
ところが実際に会を進めると、話力がどうであるかということ以上に、
“熱い想い”を共有できたということがもっとも大きかったようです。
各人のプレゼンテーションの様子のビデオを送付済みですので、
ぜひ皆様自分の話し方などを振り返ってみてもらえればと思います。
気付いた点としては、ある程度の話をするためには10分ではなく15分くらいはかかるということです。
一応目安を10分としていましたが実際はほぼ皆15~20分程度になっていました。
この手の会は第1回目は新鮮で衝撃も大きいのですが、2回目以降どうしていくかがなかなか難しいです。
ともあれ7月あたりに第2回目を実施したいと思いますので、ぜひまたよろしくお願いいたします。
会場提供の西脇社長、どうもありがとうございました!
参加者:嵐の夜に生まれた人のブログ
を無事に開催することができました。
10名ちょいの参加者の皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
当初私の思惑としては純粋な、“プレゼンテーション技術”の向上というものに
重きを置いておりました。
ところが実際に会を進めると、話力がどうであるかということ以上に、
“熱い想い”を共有できたということがもっとも大きかったようです。
各人のプレゼンテーションの様子のビデオを送付済みですので、
ぜひ皆様自分の話し方などを振り返ってみてもらえればと思います。
気付いた点としては、ある程度の話をするためには10分ではなく15分くらいはかかるということです。
一応目安を10分としていましたが実際はほぼ皆15~20分程度になっていました。
この手の会は第1回目は新鮮で衝撃も大きいのですが、2回目以降どうしていくかがなかなか難しいです。
ともあれ7月あたりに第2回目を実施したいと思いますので、ぜひまたよろしくお願いいたします。
会場提供の西脇社長、どうもありがとうございました!
参加者:嵐の夜に生まれた人のブログ
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