2009-06-02

サッカーに学ぶ

先日のキリンカップ、サッカー日本代表はとてもいい試合をしていたように思います。


企業家として参考になったところは、

1)コンセプトの共有
誰が出ても同じコンセプトのサッカーをすることを目指す

2)層の厚さ
全体的にみんなサッカーがうまい

3)運動量で勝負
足を止めない

4)点を取ることに貪欲
積極的にシュートを打つ

5)会場が満員
サポーターの力


というところでしょうか。


なかでも自分なりに腑落ちしたのが、

「尖ったサービスや突飛なビジネスモデルでの優劣ではなく、実行力が明暗を分ける」

という要素です。



すげぇー!ことを思いつくことを目指すより、目の前のことをしっかりとしようと思いました。

2009-05-30

プレミアム短角牛

お世話になっている会社から、

ものすごい勢いでプレミアム短角牛なるものを勧められました。

プレミアム短角牛 ステーキセット
プレミアム短角牛 焼き肉とひき肉セット

とにかく美味いと、
とにかくものすごい勢いで勧められました(笑)

なんにしろサライ誌が読者のために1頭まるごと確保したという逸品です。
(現時点ではまだ生きているという噂です・・・。)


13,000円というのはかなり迫力のある値段ですが、
ステーキはだいたい1人前150g程度なので5~6人前分はあるということになるので、
2,000円/人と安くはないが悪くない感じです。


実は私、京都の学生時代に3年間ステーキハウスでバイトをしており、
毎日毎日まかないでステーキ(150g)を食べていました。

Yahoo!知恵袋によると、
牛一頭の可食部(食肉)は400kgということなので、
当時牛一頭分くらい食べたという実感でしたが、

バイト400日間×0.15kg=60kg と遠く及ばないようです。


それはさておき、このプレミアム短角牛で、
一緒にステーキパーティーをする有志、もしいたらお声がけください。


いなければ結城家で全量消費を目指します。




ちなみに学生時代のバイト先は、
その後BSEの影響で廃業してしまいました・・・・・・。

PageRank

先日ページランクが更新されていましたね。

弊社運営の各サイトは概ね上昇。
またコーポレートサイト(http://www.breakonthrough.biz)も2から3に昇格いたしました。パチパチ。

残念ながらこのブログは3のまま据え置きでしたので、
もう少し活発に活動して参りたいと思います。

意味やその精度はともかくとして、ページランク上昇は単純にうれしい。
やはりある程度の信憑性はあるような気がします。


それはそうと、弊社のウェブサイトの件に戻りますが、
実はこれは昨年ものすごく急いでまずは第1フェーズを作成したところで、
仮公開をして、その後フェーズが先に進むことなく今に至っています・・・・。

事業内容に拡がりがでてきたこともあるので、
リニューアル&完成を6月中に果たしたいと思っています。


と、制作者にプレッシャーをかけておきます。

ばちがあたる

先日、セブンイレブン本部が、FCオーナーに対し、賞味期限間近の弁当などの見切り販売(割引)を不当に禁止しているということが問題になっていました。

結果、毎日毎日尋常ではない食品ロスが発生するわけです。

そこで、
「こんなことをしていたら“ばちがあたる”」というオーナーのコメントが紹介されていました。

個人的には久しぶりに聞いて、“ばちがあたる”という言葉。グッときました。


罪とか罰ではなく、“ばち”というものを意識して企業経営にあたるとともに、

子供の教育にももっと“ばち”という言葉を使っていこうと思いました。

2009-05-20

国内クレジット制度

昨日の『ワールドビジネスサテライト』で、
面白い制度の紹介をしていました。

国内クレジット制度


専門家ではないので間違っていたらスイマセン。

京都議定書でのCO2を6%削減するという目標を達成するために、
CDM(クリーン開発メカニズム)というものがあるのですが、
それの国内版のようです。

従来のCDMは主として、削減義務のない途上国のエネルギーの効率化などを実現するプロジェクトから、削減義務のある先進国がCO2排出権を購入するという仕組みで、自国の努力だけで目標達成が難しいのでそれを補完するためにつくられた制度です。

これにより国、電力、鉄鋼などの大企業から1兆円あまりのお金が海外に出ていっているそうです。すごい金額ですね。

これを国内で還流させ、日本の義務は日本国内で果たすことを目指そうという目的で作られたのがこの、国内クレジット制度です。

途上国に代わって、中小企業がCO2削減を成し遂げた分の枠を、大企業が買い上げるという仕組みです。

ポイントは中小企業のCO2削減コストのと大企業のそれとの差で、すでにあらゆる努力をしてきた大企業に比べて、約10分の1のコストでCO2削減が実行できるというところにあります。


とてもよくできた仕組みで関心しました。

まだまだ1件1件が小口過ぎて買い手がつきづらいようですが、これもまとめて販売できる仕組み今後なっていく見込みです。


なにかを飛躍的に伸ばしていくためは全体最適の視点でつくられた仕組み作りが重要ですね。