2009-06-24

岳物語

『岳物語』といえば椎名誠さんが息子の岳ショーネンの成長を綴った代表作です。

その中で岳ショーネンが定期的に自分が持っているオモチャやら何やらを捨てるという行動に対し、チチは「蛹を脱ぎ捨てるかのような成長の証」というように見ているくだりがあります。

この話はとても印象的で自分自身を振り返っても、次に進むときには過去を「ポイポイ」捨て去ってきたんだよなー、と感じ入ります。


というわけで弊社も創業以来はじめての大掃除を早朝からおこなっておりますが、確かに何やら新しい運気が流れ込んでくる隙間ができてきているようでワクワクします。

とはいえ処分する前にもういちど目を通しておこうなどと資料を読みつつやっているので遅々として進まないのですが・・・・。

しかし、比較的デジタルツールを駆使して商売ができている業界ではあると思いますが、やはり紙モノはたまっていきますねー。なんとかならんのかな。



椎名誠さんといえば、お世話になっている税理士の近藤さんもシーナフリークということが先日判明。

自分とフィーリングが合う人はだいたい椎名誠が好きであるという法則は今もって有効のようです。

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