2009-06-24

岳物語

『岳物語』といえば椎名誠さんが息子の岳ショーネンの成長を綴った代表作です。

その中で岳ショーネンが定期的に自分が持っているオモチャやら何やらを捨てるという行動に対し、チチは「蛹を脱ぎ捨てるかのような成長の証」というように見ているくだりがあります。

この話はとても印象的で自分自身を振り返っても、次に進むときには過去を「ポイポイ」捨て去ってきたんだよなー、と感じ入ります。


というわけで弊社も創業以来はじめての大掃除を早朝からおこなっておりますが、確かに何やら新しい運気が流れ込んでくる隙間ができてきているようでワクワクします。

とはいえ処分する前にもういちど目を通しておこうなどと資料を読みつつやっているので遅々として進まないのですが・・・・。

しかし、比較的デジタルツールを駆使して商売ができている業界ではあると思いますが、やはり紙モノはたまっていきますねー。なんとかならんのかな。



椎名誠さんといえば、お世話になっている税理士の近藤さんもシーナフリークということが先日判明。

自分とフィーリングが合う人はだいたい椎名誠が好きであるという法則は今もって有効のようです。

2009-06-23

SkyDrive最高!

マイクロソフト、Windows Liveにて提供している無料のストレージサービス、

Sky Drive』をここ数週間使用していますが最高に便利です!


25GB の容量でファイルサイズは50MB までと、必要十分です。


パワポで企画書を作成する際に画像をばしばし貼り付けるとたいへん重たくなります。
最終クライアントに提出する際にはPDFもしくはパワーポイントスリム(これも便利)を使うので問題ないのですが、作業過程で会社でやったり自宅でやったりする際にフラッシュメモリにわざわざ保存するよりシームレスな感じでおこなえます。


かなしいかな、OS・オフィスソフトの王者もこの手のネット戦略では注目度が低いようで、
そもそもWindows Liveというブランドも認知度は低い、いわんやこのSkyDriveや検索エンジンのbingなどはほとんどの人が知らないんだろうなー、と思います。


自分は企業のドメイン拡張について考えるのが趣味といっていいほど好きなので、
この手の事例は参考になります。


SkyDriveはぜひ使ってみてください!

2009-06-19

自転車+電車

先ほど京王井の頭線渋谷駅に、

「自転車はそのまま載せないで!」というポスターが貼ってあるのを見つけました。

折りたたみ自転車などもちゃんと輪行バッグにいれて、ということなのでしょうが、

以前サンフランシスコにいたときに、電車もバスも自転車積み込みOKだったのを思い出しました。


日本も各電車の2両程度を自転車積載化にすればいいのになと思いました。

このあたりまったく議論されていないのかな?

2009-06-15

北の洗礼を受けました。

先週末は株式会社クリーツの川井社長に同行して、



北海道は網走支庁、置戸町というところに行って参りました。

google map





商談翌日の日曜日には、朝(夜中)2時半置きでオホーツク海までカレイ釣りに連れて行ってもらったのですが、時悪く、波穏やかならぬ船釣りとなり7時間死ぬ思いでした(泣)。

(3回ゲ●吐きました。)



こんなにつらかったのはいつ以来かなと考えると、それも5年前に家族でいったタイ旅行での離島へ向かう船でした(笑)。





船酔いがズバ抜けてつらいのは、ずばり「降りられないから」です。





昔なにかで読んだ本を思い出しました。



捕虜になって生き残れるタイプは「いつかは出られると信じる者」。



途中で精神的にダメになってしまうのは「○月○日には出られると思ってしまう者」らしいです。

その日が来て出られないことに対してのショックに耐え切れないからというのが理由です。



そういうわけで自分も「いつかは陸に戻れる」ということのみ考えて苦痛に耐えました。





まあそんなどうでもいい話はともかく、オホーツクの魚・カニに旨いことったらありゃしない。



これを皆様にお届けできるようにするプロジェクトですのでお楽しみください。







魚介類にしても外海と内海で育つものとでは大きく違うように、人間もそういう荒波で広大な環境で育つと強いのかな、などとも思いました。

2009-06-02

サッカーに学ぶ

先日のキリンカップ、サッカー日本代表はとてもいい試合をしていたように思います。


企業家として参考になったところは、

1)コンセプトの共有
誰が出ても同じコンセプトのサッカーをすることを目指す

2)層の厚さ
全体的にみんなサッカーがうまい

3)運動量で勝負
足を止めない

4)点を取ることに貪欲
積極的にシュートを打つ

5)会場が満員
サポーターの力


というところでしょうか。


なかでも自分なりに腑落ちしたのが、

「尖ったサービスや突飛なビジネスモデルでの優劣ではなく、実行力が明暗を分ける」

という要素です。



すげぇー!ことを思いつくことを目指すより、目の前のことをしっかりとしようと思いました。

2009-05-30

プレミアム短角牛

お世話になっている会社から、

ものすごい勢いでプレミアム短角牛なるものを勧められました。

プレミアム短角牛 ステーキセット
プレミアム短角牛 焼き肉とひき肉セット

とにかく美味いと、
とにかくものすごい勢いで勧められました(笑)

なんにしろサライ誌が読者のために1頭まるごと確保したという逸品です。
(現時点ではまだ生きているという噂です・・・。)


13,000円というのはかなり迫力のある値段ですが、
ステーキはだいたい1人前150g程度なので5~6人前分はあるということになるので、
2,000円/人と安くはないが悪くない感じです。


実は私、京都の学生時代に3年間ステーキハウスでバイトをしており、
毎日毎日まかないでステーキ(150g)を食べていました。

Yahoo!知恵袋によると、
牛一頭の可食部(食肉)は400kgということなので、
当時牛一頭分くらい食べたという実感でしたが、

バイト400日間×0.15kg=60kg と遠く及ばないようです。


それはさておき、このプレミアム短角牛で、
一緒にステーキパーティーをする有志、もしいたらお声がけください。


いなければ結城家で全量消費を目指します。




ちなみに学生時代のバイト先は、
その後BSEの影響で廃業してしまいました・・・・・・。

PageRank

先日ページランクが更新されていましたね。

弊社運営の各サイトは概ね上昇。
またコーポレートサイト(http://www.breakonthrough.biz)も2から3に昇格いたしました。パチパチ。

残念ながらこのブログは3のまま据え置きでしたので、
もう少し活発に活動して参りたいと思います。

意味やその精度はともかくとして、ページランク上昇は単純にうれしい。
やはりある程度の信憑性はあるような気がします。


それはそうと、弊社のウェブサイトの件に戻りますが、
実はこれは昨年ものすごく急いでまずは第1フェーズを作成したところで、
仮公開をして、その後フェーズが先に進むことなく今に至っています・・・・。

事業内容に拡がりがでてきたこともあるので、
リニューアル&完成を6月中に果たしたいと思っています。


と、制作者にプレッシャーをかけておきます。